oppo reno 7a の購入

スマホの機種変を悩んでいましたが、結局 oppo reno 7a を購入しました。

注文してから早速届いたので開封と設定を行っていきます。

購入

機種として oppo reno 7a を選択しています。 色はスターリーブラックという色を選びました。 ちなみに、"リノ"と読むみたいです。

幸運なことに割引をしていた為、発売元 Amazon.co.jp の品が 27,000 円で手に入っています。 全くの偶然ですが、安く手に入りました。 今は元の通り、35,000 円ぐらいに戻っています。

ついでに純正のケースとノングレアフィルムも購入して、合計 30,000 円以内で購入できました。 reno 7a は本体にケースが付属しますが、なんとなく良さそうに見えなかったので純正の耐衝撃ケースを買いました。 また、フィルムも標準で貼っているようですが、ノングレア品ではなかったので貼り直しています。 グレア品は携帯を見るたびに自分のブサイクな顔が映るので好きじゃないです。 やっぱり映り込みのないノングレアが一番良いです。

そろった品は次のようになります。 フィルムは後に届いたので写っていないです。

購入したセット

本体

本体はマットな質感で指紋も目立たない為、非常に優秀な作りだと思います。 ただ、どうせケースを付けるので気にしなくてもいいと思います。

本体

箱を開けた状態だと背面にシリアル等が記載されたシールが貼られています。 モデル番号やらシリアル番号、バーコード等が載っていました。

さすがに格好が悪いのですぐに剥がしています。 またこれが剥がし難かったです。 この点は少しマイナスです。

初期設定

android スマホの初期設定は不要なソフトの排除から始まります。 これは基本操作です。

android 系は自由度が高い分、各メーカーのいろいろなソフトが入っています。 oppo の場合も数えるのも面倒なほどいっぱい入っていました。 あと、だれがやるねんって言うゲームもインストールされています。

本当に使わないので片っ端からアンインストールと"無効化"していきます。

その作業が終われば google アカウントの設定と前の機種から設定をクローンします。 これは非常に簡単な作業です。 スマホ同士を USB-C ケーブルで繋ぐと勝手にクローンされます。 メーカーによってバックアップソフトを事前に入れる必要があるかもしれませんが、それでも簡単に終わります。

使い勝手

初期設定が終わった後は普通に使っていきます。

android スマホの使い勝手は使用しているランチャーソフトに強く依存します。 ちなみに、標準のランチャーソフトは正直どのメーカーも使い難いです。

そして、私の場合はランチャーソフトを前の機種からクローンしています。 そのため、使い勝手に違いはないです。

あえて以前使用していた pixel 4a との違いを言うと指紋認証がディスプレイ埋め込みになっています。 これは反応も良くて使い勝手が向上した点だと思います。 pixel 4a は背面に指紋センサーがあり、しかも反応がそこまで良くなかったです。

その他は普通にサクサク動いているので特に言うことはないです。 カメラはそのうち何か撮ると思うのでその時に画質を確認します。

おわり

スマホの機種変を行いました。

初めて oppo というメーカーを選択していますが、普通に良い機種だと思います。 ゲームなどは行わないため、その辺の性能は不明ですが、普段使いには十分だと思います。 安いですし。

余談

中国メーカーはスパイウェアを仕込んでいるなどの話もありますが、そのような話は特に気にしないことです。 今の世の中では個人がそのようなことを気にしてもキリがないと思います。