体調不良でしたが、かなり回復しました。 後遺症的に発症していた咳もほとんど止まり、普段と変らない日々を過ごすことができています。 若干、乾燥による違和感があるときもありますが、全快と言って良いと思います。
さて、随分と間が開きましたが今回は "スコープドッグをつくる" の続きを行っていきます。 この週末に積んでいた分を一気に組立てました。 今週のブログ更新はその内容になります。
概要
https://hcj.jp/votoms/home.html
今回は 6 号から 9 号までの組立てとなります。 主に頭の裏側とコックピット部の外装です。

後で書きますが、コックピット外装のプラスチックネジがイマイチな出来だったので作り直し中です。
第 6 号
第 6 号はコックピットのアクセサリパーツとなります。 第 2 号で作った物の反対側パーツです。

基本的にはそれぞれのパーツを切り取って、組合せて行くだけです。 全く難しくないです。
完成するとこのようになります。

なかなか細かい部分まで表現されています。
第 7 号
第 7 号は今迄で最も簡単な組付です。 パーツ類を既に出来ている物へ接着していくだけです。

ヘッドパーツのアクセサリですね。
完成するとディテールアップします。


ABS 用の接着剤で固定しないと直に外れます。 これまでも必要でしたが、専用接着剤必須です。
第 8 号
さて、問題の第 8 号です。

上写真のパーツを第 3 で作ったボディパーツへ組み込んで行くのですが、側面に取り付けるプラスチックネジが短かいです。 わかりにくいですが、写真の左上に映っているネジです。 ネジの首下寸法が 7mm で特にボディ前側面を固定するのに長さが足りていないです。 これは説明書にも若干そのような事が書かれています。
最終的に無理矢理つけました。

写真の角度的に見えないようになっていますが、側面に付ける金属パーツの塗装が若干ハゲました。 これはネジの長さが足りないために、押し付けて無理矢理固定したからです。 押し付けて固定していますが、ネジの引っ掛かりは殆どないです。 根本的に長さが足りていないです。
この辺の出来が同時進行しているディアゴスティーニと違ってアシェットは荒いですね。
色々と考えた結果、ネジを作り直すことにしました。 ネジ自体は二面幅を 4mm にした通常の M3 ボルトっぽいです。 これを光造形式の 3D プリンタで作り直し、塗装の剥げた部分と一緒に再塗装します。 色の調合が面倒ですが、しっかり組立てたいのでやっていきます。 現在は準備中です。
第 9 号
第 9 号はスコープドッグの特徴であるローラーダッシュ時に方向転換するためのターンピック部分となります。 一応、右脚用です。

写真では見難いですが、左下側に透明のリングがあります。 これも立派な組立てパーツなので無くさないように注意です。 床、特にカーペット等に落ると見つけ出せる気がしないです。
組み立てると次のようになります。

各パーツについて
それぞれのパーツは細かいディテールは表現されていますが、色が単色なので情報量が少ないですね。 とりあえず、一度完成まで素の状態で組んで、見栄えによってはスミ入れ等を行っていくかもしれないです。
おわり
今回はスコープドッグをつくるの第 6 号から第 9 号までを組立てました。
#2 でも書いたように、ディアゴスティーニと違い細かい部分で出来の荒い箇所があります。
まぁ、主に ABS パーツなので自分で補修しながら完成まで行きたいと思います。